ずいぶん前の話題なのですが、「ゾーニングと子ども」と多少関連しています。前ツイッターでも一度話していますが、多くの人に見ていただきたいので。既出内容かもしれませんが、申し訳ありません。
2010年5月、大阪府でBL雑誌が8冊一度に有害指定されました。そのニュース記事を見たとき本当に驚いて、調査という名目で何冊か指定された雑誌を買ってみました。私の反応が遅かった所為か、その中のいくつかは次号になってしまったものもあります。
性描写のあるページに付箋を貼っていくと言う作業を延々と繰り返したのですが、BLをある程度見慣れているはずの私にも判断が難しかった場面が多々あったため、見慣れていない府の担当者の方にとってとても判断が難しかったであろうことが推測されます。
またそれと同時に、書店での区分陳列について友人と調べてみました。
有害指定に関係なく、BL雑誌一般が小学生も手に取るであろう雑誌と同じ棚に混在して置かれていたり、雑誌だけでなくコミックスも同様ですが、誤って買ってしまったという友人の話も聞いたことがあります。また、私が見た書店では、発売日一覧という紙が二枚雑誌の棚に貼ってあり、片方は明らかに小学生向けの少女漫画雑誌もう片方はレディースコミック・BL雑誌の発売日が記載されていました(女性向け雑誌の棚だったので)。そこまでは普通なのですが、よく見ると有名な某BL雑誌が少女漫画雑誌の発売日と同じ紙に記載されており、書店側の理解度の低さが浮き彫りになっていました。
友人が見に行った書店は、R18の雑誌がブックスタンド(?)に立てかけてあり、子どもがよく見るゲームの攻略本等の棚からよく見えたそうです。
同人を扱っていたりなどオタク向けと思われる書店はある程度一般雑誌とBL雑誌・成人向け雑誌が分けて置かれていたりなど、配慮しているように思われるのですが、一般向けで理解がない書店の多くはきちんとしたジャンル分けができていないように思います。
理解度の低さも関わってか、R18を取り扱わない一般書店もあるようで、これがゾーニングが創作物規制に繋がるという一つの所以のようです。他の問題としては、区分陳列されているゾーンに入りにくい、ということが挙げられます。
正直私がそういった創作物を買える年齢になっても買うのに抵抗はあると思いますし、ものすごく恥ずかしいです。今でも書店に本を買いに行くのに気を遣い、対面販売が苦手なので。しかし12歳、15歳、18歳という区分であれば少しは抵抗感も緩和されるのではないかと考えたのですが、どうでしょうか。書店側もお客さんの入りやすいゾーニングの仕方を心がけると思うのですが・・・。
とても安易な考え方なので申し訳ないです。自分の考えを書くのがとても恥ずかしいのですが、そのためのブログなので。私の意見については参考程度にさくっと無視していただいて結構です。それなら読まないですかね・・・。
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